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水のコラム

お風呂のリフォーム費用は?一般的な費用相場を解説

2022年07月20日 お風呂

一般的に住み始めて10年を経過すると、そろそろお風呂のリフォームを考え始める頃合いになります。そこで、リフォームの費用が気になる方は多いかと思います。またどういう修理業者を選べばいいのかも気になるところ。

ここでは、リフォームの一般的な費用相場について解説していきます。

お風呂のリフォームで実現できることは?

お風呂のリフォームで実現できることには、いくつかあります。いずれも基本的にはオプション選択になりますが、料金も取り付けるものによってさまざま。

以下、オプション内容と料金のおおよその目安になります。あなたの予算や利便性も考えて検討してみて下さい。

・手すり・にぎりレバー:オプション料金は一本につき4,000円~3万円
・テレビ:オプション料金は3万~14万円
・お風呂暖房お風呂:オプション料金は3万~40万円
・ジャグジー:オプション料金は15万~30万円
・追焚システム:オプション料金は1万5,000~4万円(給湯器取り替えする場合はプラス20万円)

以上のうち、設定は後から付けたくなった場合でもさほど価格に差はありません。ただし、ジャグジーについては、後から取り付けると高額な大工事になってしまうので、ユニットバス全域をリフォーム工事するときに追加で取り付ける方法が通常です。

また、追いだき設備もユニットバスのリフォーム時点で併せて工事しておくといいです。後から付けたい場合、人工大理石やホーロー製のバスタブでは、工事が難航しやすく、できても35万〜85万円とかなり高い料金になってしまうからです。

ちなみに、追いだきシステムや温水ガスタイプのお風呂暖房乾燥機を取り入れるときには、それぞれのシステムに対応する給湯器を取り付け・取り替えする工事費用が追加で20万円前後かかることがあります。

給湯器の使用可能年数は、10年単位なのでその築年数によってお風呂のリフォーム工事と同じタイミングで取り替えておくと効果的です。ただし、マンションなどでは希望した給湯器に取替えできないケースがあるので、リフォーム業者にチェックしてもらいましょう。
ちなみに追い炊きシステムのオプションが難しいときは、水の温度を保てる「高断熱浴槽」があるユニットバスに取り替えるのもおすすめです

お風呂のリフォーム費用の目安は?

お風呂のリフォーム費用の目安は、相場にしておおよそ50万円〜150万円です。その中でも、50万円〜99万円あるいは100万〜149万円で実施できた事例が多いです。

最もポピュラーなユニットバスの取替えやタイル貼りの在来工法によるお風呂リフォームなどの費用と工事期間の目安は、以下の通りです。

・ユニットバス全体の取り替え工事の場合:費用相場は50万~150万円、工事期間は4日前後
・在来お風呂からユニットバスへの交換の場合:費用相場は65万~150万円、工事期間は1週間前後
・在来お風呂から在来お風呂への交換工事の場合:費用相場は50万~200万円、工事期間は2週間から1か月
・お風呂の拡張工事・移築・増設の工事の場合:費用相場は75万円~250万円、工事期間は拡張工事で1週間から1か月、移築・増設工事で2週間から1ヶ月

ちなみに、ハイランクのユニットバスを設けるときや断熱工事シロアリ対策も同じタイミングで行うとき、お風呂の移築・拡張工事・増設などで給排水やガス工事も必要になるときは、費用が高くなることがあります。

予算に対して不安がある方は、見積もりのタイミングで専門業者に問い合わせしておくと良いでしょう。

50万円未満のお風呂工事のケース
お風呂リフォームであっても、50万円未満でリフォーム工事をすることができるケースもあります。たとえば、壁材や天井の張り替え、ドアノブ・給湯器の取り替えがその内容に当たります。費用は下記の通りです。

・手すりを設ける工事の場合:費用相場は3万5万円程度、工事期間は1時間
・ドア取り替え工事をする場合:費用相場は5万~16万円、工事期間は1日
・内装全体工事をする場合:10万~30万円、工事期間は1日
・バスタブの取り替え工事の場合:費用相場は10万~55万円、工事期間は1日
・給湯器の取り替え工事の場合:費用相場は10万~38万円、工事期間は2時間から1日

ちなみに「床面だけ張りかえ」「バスタブだけ取りかえ」などの部分的な工事を別々に行うと、ユニットバスをトータルで取り替えするよりも高くなってしまうこともあります。

築年数10年以上であれば、お風呂場をトータルリフォームした方が効率はいいかもしれません。一度検討してみてください。

お風呂リフォーム内訳料金目安
ユニットバスを取り替え・据え付けするときのリフォーム工事では、下記のような材料費や作業費用がかかります。

・ユニットバス製品の価格:25万〜120万円(ランクによる:低・中ランクの場合〜50万円、高ランクの場合〜80万円が通常)

・現在のユニットバスもしくは在来お風呂の解体・撤去費用:3万〜13万円

仮設工事(搬入出・養生など)費用:1万〜3万円
基本工事・土間打設費用:2万〜7万円
給排水・配管工事費用:3万〜10万円
電気系統の工事費用:3万〜6万円
新品ユニットバス据え付け工事費用: 8万〜10万円
入り口扉・袖壁などの修復工事費用:4万5,000円〜10万円
補修費用(必要なとき): 2万円〜15万円
産廃処分費用:1万5,000円〜3万円
諸経費・管理費用など:5万円〜8万円前後(工事費用の5%〜15%くらい)

※別途、消費税がかかるケースがある
※オプション追加、シロアリ駆除工事などの費用は別途かかる

お風呂場まわりの形状や、傷み具合によっても、費用は変わってきます。
最終決定金額については、必ずリフォーム会社から出される見積書でチェックすることをおすすめします。

お風呂の水漏れ修理は業者へ依頼するのもあり

お風呂の水漏れ工事は決して安くできるものではないので、安く済ませるために自分でなんとかしたいという方もいるかもしれません。
しかし、水漏れ修理は大掛かりな工事になる可能性が高く、水漏れの原因が特定できない可能性もあるので、水道業者に依頼するのがおすすめです。

何よりも素人目線で修理を進めてしまうと、水漏れ状況をさらに悪化させてしまうことにもなりかねません。費用を抑えるために自分でしたことが、かえって高くついてしまうのでは本末転倒です。

自力作業で水漏れを解決できるのかどうか、しっかりと判断することが大切です。もし判断に迷ったら、すぐに水道業者に問い合わせをして相談しましょう。

水漏れ修理業者の見極め方

お風呂の水漏れ工事を専門業者に依頼したときには、高額な費用が発生してきますので水道業者の選定は慎重にするようにしましょう。適正な価格で誠実に工事してくれる水道業者を見つけるためにも、いくつかの業者に相見積もりをした方がいいです。

水漏れの処置は遅くなれば遅くなるほど大掛かりとなりコストもかかってきますので、発見して時点ですぐに処置をし、できる限りコストを抑えるようにしましょう。

まとめ

ここまで、お風呂のリフォーム費用について、一般的な費用相場を紹介しながら解説してきました。いかがでしょうか。お風呂も10年間使用していれば、あちらこちらで劣化がみられるようになるでしょう。

10年を機に、つけたかったオプションシステムをつけて、お風呂場をより快適な空間にするのもいいかもしれません。 自分の予算と照らし合わせた上で、現在必要なものをピックアップしオプション工事についても検討しましょう。

ぜひ記事内の費用相場も参考にしてリフォーム工事をすすめてみてください。

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