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買い替えの目安はいつ?ウォシュレットの寿命について解説!

2023年04月27日 トイレ

自動洗浄や節水機能など、さまざまな機能が搭載されているウォシュレットですが、ウォシュレットを自宅のトイレに導入してからどのくらいの年月が経過していますか?

ウォシュレットの突然の故障に備えて、製品寿命や修理費用などを事前に知っておくことにより、買い替えの目安を判断しやすくなります。

では、具体的に買い替えはどのくらいのタイミングで行えば良いのでしょうか?そこで今回は、ウォシュレットの買い替えの目安を、ウォシュレットの寿命と合わせて解説します。

ウォシュレットの寿命や交換すべきサイン

ウォシュレットが初めて国内で導入されたのは、約40年前と古く、現在では、7割程度の家庭に普及しているとされています。

そのため、国内で導入され始めてから数年で自宅に導入した人は、それなりの使用年数が経過しているのではないでしょうか。

ウォシュレットは、電源プラグをコンセントに接続して使用する「電化製品」の一つであるため、耐用年数も10年前後に定められています。

ただし、この耐用年数も、正しい使い方で使用していた場合の期間になるため、こまめにお手入れをしていない場合や不具合を頻繁に起こしている場合は、比較的短い期間での交換が必要になります。

また、ウォシュレットに接続するパーツの経年劣化にも注意しなければならず、コンセントにつながっている以上、水漏れにも気をつけなければなりません。

では、主に自宅のウォシュレットにおいて、寿命や交換が必要になるタイミングはどのくらいで判断すれば良いのでしょうか?ここでは、ウォシュレットの寿命や交換すべきサインについて解説します。

水漏れが発生しているタイミング
通常のトイレと同様、ウォシュレットでも水漏れが発生するリスクがあります。水漏れが発生した場合、ウォシュレットに取り付けられているノズルの損傷や汚れ、またはパッキンの劣化などが考えられます。

このような場合は、キレイに各パーツを洗浄してから取り付け直し、必要に応じて交換して対応することで水漏れは解消されます。しかし、ウォシュレットにおける水漏れは、早めに気づけるかどうかが重要です。

ウォシュレットは、横に付属しているボタンやリモコンパネル、電源プラグなど、電気系統と密接につながっている場所が多く、水漏れが一箇所でも発生することで、漏電の危険性があります。

また、漏電してしまうと、感電や火災のリスクも同時に発生してしまうため、ウォシュレットの水漏れには、通常のトイレ以上に気を配る必要があります。

ウォシュレットで水漏れが発生した際、水漏れ箇所の特定や原因が不明な場合は、早めに専門の業者に相談して修理を依頼するようにしましょう。

ウォシュレット本体が損傷しているタイミング
トイレは、毎日使用する生活に欠かせない場所なので、人の出入りや消耗品の入れ替えなどが頻繁に行われます。そこで、ウォシュレットに大きな負荷をかけることや重いものを落としてしまうと、簡単に本体ごと損傷させてしまいます。

また、一点に負荷をかけると、徐々にひび割れが大きくなり、本体が割れて切り傷を負ってしまうリスクも考えられます。

これは、ウォシュレットの使用年数だけに限らず、普段の使用状況によって損傷するスピードが異なるため、自宅のウォシュレットの使用方法を見直す必要があります。

ウォシュレットのノズルが作動しなくなったタイミング
ウォシュレット本体には、水を出すためのノズルが装着されています。このノズルは、汚れが蓄積されやすく、ゴミが付着してしまうと水の量が少なくなってしまいます。

この場合は、ノズルを洗浄して取り付け直すことで改善されるケースがほとんどですが、ノズルの駆動部分が故障している場合は、交換や修理が必要になります。

リモコンパネルが効かなくなったタイミング
ウォシュレットには、水量や温水機能などを調節するためのリモコンパネルが備わっており、このリモコンパネルが故障していると、同時にウォシュレット自体も機能しなくなるケースが多く発生します。

リモコンパネルの異常の見分け方の一つに、エラーコードを確認する方法があります。ウォシュレットに不具合が発生していると、リモコンパネルにエラーコードが表示されます。

このエラーコードは、メーカーによって意味合いは異なりますが、取扱説明書やメーカーのホームページ内に詳しくエラーコードについて掲載されているので、その情報をヒントに対処してみましょう。

ただし、分解を伴う修理が必要な場合は、無理に自力で直そうとせずに、業者に修理を依頼するようにしましょう。

ウォシュレットの交換費用や修理費用

ウォシュレットが、製品寿命などで交換しなければならなくなった際、業者に相談するケースがほとんどですが、そこで気になるのが交換や修理にかかる費用ですよね。

ウォシュレットを新品のものと交換する場合は、作業費用とは別にウォシュレットの本体代金が発生します。

ウォシュレット本体は、機能や大きさによって数万円の差がありますが、10万円ほど予算があれば、大抵のウォシュレットと交換することができます。作業費用は、本体費用とは別に2万円程度かかると考えておきましょう。

ウォシュレットを部分的に修理する場合は、1万円から3万円程度で依頼することができます。ただし、修理箇所が多い場合は、結果的にウォシュレット本体を交換するほうが安く済むケースもあるため、事前に見積もりを取ってもらい予算と相談しながら検討しましょう。

ウォシュレットを交換するメリットやなるべく長く使う方法は?

ウォシュレットを交換するには、交換費用や交換にかかる作業時間が必要になります。しかし、今後使用していく上でのメリットや長く使用し続けるポイントを押さえておくことで、製品寿命を延ばすことができるかもしれません。

ウォシュレットを交換するメリットは、まず保証が新たに付くことです。新品購入時には、メーカーの保証が適用されているケースが多いですが、交換する頃には保証の期間が切れているケースがほとんどです。

そのため、半年保証や一年保証を提供している業者に交換を依頼すれば、新たに保証期間を設けることができます。

また、ウォシュレットは、製品自体の新機能の導入スピードが早いため、以前使用していたモデルよりも節電・節水機能が充実したモデルも多く、家計にやさしいウォシュレットも多く販売されています。

居住人数や使用頻度に応じて適切なウォシュレットを選択できれば、経済的で安心して使用できます。

なるべくウォシュレットを長く使い続けるには、こまめな掃除も大切ですが、汚れが残りにくい材質のものを選択することやお手入れしやすい自動洗浄に特化したモデルなどを選ぶのも効果的です。

製品寿命も長く保てる上、家事の負担も軽減してくれるため、忙しい人にとっても管理がしやすくなります。

まとめ

この記事では、ウォシュレットの買い替えの目安を、ウォシュレットの寿命と合わせて解説しました。ウォシュレットは、定期的に点検・掃除をしていないと汚れが蓄積されてしまい故障の原因になってしまいます。

また、ウォシュレットの使用年数にあわせてパーツの交換、修理も検討しましょう。業者に依頼する際は、ウォシュレットの選択肢と交換費用を含めて比較しておくことがコツです。

この記事を参考にして、自宅ウォシュレットを清潔に保ち、修理や交換時期を見直すきっかけにしてみてください。

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