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水のコラム

浴室のもらいサビは予防と適切な対処法できれいにできる!

2024年07月02日 お風呂


浴室の中で金属製でできたもの以外がサビついているのを見たことはありませんか?
これはもらいサビと言って、金属でできたものに発生したサビが、他のものに移ってしまう現象です。
 
浴室は金属でできた製品が多く、湿気が多い環境です。
湿気は金属を酸化させサビさせる働きがあるため、換気が不十分だったり、ヘアピンなどが置きっぱなしになっているとサビが発生してしまいます。
 
今回はもらいサビの原因や、予防と対処法について解説をしていきます。
 

もらいサビの原因

もらいサビとは、サビが発生している金属の影響を受けて、金属でできたものや、金属以外でできているものまでサビてしまうことです。
ただし、もらいサビが発生したもの自体がサビているわけではなく、表面にサビが付着してしまっている状態のため、取り除くことができます。
 
サビが発生しなければもらいサビが起こることはありませんが、空気中には酸素と水分が含まれており、金属がこれらに触れると化学反応を起こし酸化しサビとなります。
 
また水道管の中で金属成分が水道水に含有されることがあるでしょう。
この場合水道水に混ざって排出された金属成分が付着することで、サビという形であらわれます。
 

もらいサビの予防

もらいサビは換気をしっかりと行うことや、金属製のものを浴室に置かない、防錆コーティングを施すことで予防することができます。
 

換気

浴室を使い終わったら、必ず換気扇を回すようにしましょう。
また換気扇を回すときは、扉を閉めておくことで脱衣所などに湿気が逃げてしまうことを防ぐことができます。
 
換気扇が浴室についていない場合は窓がついていることが多いと思うので、窓を開けて換気を行いましょう。
 
お使いの換気扇によっては、24時間換気のモードがついている場合があります。
24時間換気は24時間つけっぱなしにすることで除湿を常に行えるため、サビの予防にも効果があるのです。
 
浴室を使った後以外でも湿気っぽさを感じるときは、換気扇を回すようにしましょう。
 

金属製のものを置きっぱなしにしない

ヘアピンやカミソリなど、金属でできたものを置きっぱなしにすることでサビが発生します。
小さな金属でもサビは発生し、棚や床など、金属が接触していた面からもらいサビに発展してしまうのです。
 
金属製の棚や、金具のみが金属製のものでもサビは発生するため、プラスチック製のものに変更することでサビを予防することができます。
 

防錆コーティング

防錆コーティングを施すことで、サビの発生を抑制することができるでしょう。
 
市販品で多く発売されている防錆コーティングはスプレータイプで、サビを防ぎたい部分に吹きつけるだけで簡単に使うことができます。
 
防錆コーティングは浴室以外の場所のサビ予防にも有効で、ご自宅以外でも使うことができます。
また業者でも防錆コーティングを依頼することが可能です。
 
岡山県岡山市東区楢原にある株式会社 ウイルでは、サビが発生しやすい設備機器や製品の防錆加工を行っています。
防錆管理士も在籍している、防錆のプロフェッショナルと言えるでしょう。
 
参考:おかやまものづくりネットワーク┃株式会社 ウイル
 

もらいサビの対処法

もらいサビは程度の違いによって対処法が異なります。
軽度のものはクレンザーで簡単に落とせますが、状態がひどくなっていくと還元型漂白剤や専用のクリーナーが必要になるでしょう。
 

クレンザー

クレンザーを付けたスポンジなどで、拭き取って落とせるもらいサビがあります。
これは状態が軽度のもので、1度の拭き取りできれいに落とせない場合は、2度3度と繰り返しましょう。
 
使うスポンジは傷防止のために柔らかいものを使ってください。
またクレンザーが使えない材質のものには使わないようにしてください。
クレンザーを使う前には書かれている注意書きを確認しましょう。
 
クレンザーを使った後はきれいに水で流し、水気をタオルなどで拭き取ってください。
 

還元型漂白剤

還元型漂白剤とは、汚れから酸素を取り除く漂白剤です。
 
70度前後の湯で溶かし、ペースト状にしてからサビ部分に塗布して30分ほど放置します。
塗布した部分をスポンジなどで擦ることも可能ですが、水を含ませるとアルカリ性の性質をもつものに変化します。
そのため、素手ではなくゴム手袋をはめ、肌には付着しないように気をつけてください。
 
所定の時間放置した後は、水でしっかりと還元型漂白剤を流すようにしましょう。
 

サビ取り剤

サビ取りに特化した洗剤です。
サビ取り剤を使うときは身体に付着しないように注意を払い、ゴム手袋やゴーグルなどで防護しましょう。
 
サビ取り剤には液体を原液のまま使うものや、決められた濃度まで希釈して使うもの、クリームタイプのものなどがあります。
 
サビ取り剤によって使い方は異なりますが、液体タイプのものはサビついたものを付け置きして使うことがほとんどでしょう。
 
クリームタイプの場合、布やスポンジにサビ取り剤をつけて、サビ部分をこすり、その後サビ取り剤をきれいに拭き取ります。
 
サビ取り剤ごとに使い方や、使うときの注意点が異なるため、必ず使う前に確認をしてください。
 

まとめ

もらいサビは浴室で発生しやすい現象ですが、予防策を講じることで防ぐことができます。
またもらいサビは取り除くことも可能なため、もらいサビを発見したときは早めの対処を行うと負担少なく対処を施せるでしょう。
 
もらいサビは浴室の見た目を損ない、不衛生な印象を与えます。
もらいサビを防ぐことや早めの対処を行うことで、清潔で美しい浴室を保てます。
 
浴室の水洗にももらいサビはできますが、そのもらいサビは水栓の劣化かもしれません。
水栓のもらいサビが落ちないときは、おかやま水道職人にご連絡ください!
 
おかやま水道職人は水道修理のプロです。
お客様のご自宅の水洗を確認し、水栓の劣化かもらいサビか普通のサビか、プロの目で判断をします。
 
水栓の劣化は放っておくと水漏れを起こすことや、水栓全体の破損に繋がる場合があるのです。
早めに修理や交換を行うことで、水漏れなどのトラブルを回避することができます。
 
水まわりのトラブルに関するご依頼はなんでも承っておりますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

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