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水のコラム

水回り設備の耐用年数と長く使い続ける秘訣

2021年05月10日 水回りの豆知識


住まいのなかでも重要な役割を担っている水回りは、私たちの日常生活に欠かせません。そんな水回りは、リフォームでまとまった費用がかかることから、できるだけ長持ちさせたいもの。ここでは、トイレ・浴室・洗面台・キッチンの耐用年数や、長く使い続ける秘訣を解説します

トイレの耐用年数と長持ちさせる秘訣

トイレの耐用年数は、10~20年が目安といわれます。この数値の根拠となっているのは、劣化しやすい「パッキン」などの部品の寿命です。パッキンとは、接続部分に使われている部品のことで、水を流すたびに負担がかかっています。

ほかにも、タンク内にある「ボールタップ」や「フロートバルブ」といった、使用頻度の高い部品も劣化しやすい傾向にあります。こうした部品の劣化が原因で水回りのトラブルが発生した場合は、部品を交換すれば症状を改善できる可能性も。一般的に寿命の長い「便器」に対して、部品の消耗を考慮することが大切です。

トイレをできるだけ長持ちさせるには、それぞれの部品の耐用年数に応じて、定期的な交換を行いましょう。たとえ便器には異常がなかったとしても、見えない位置にある部品が故障の原因となる場合があります。水漏れの被害が起こる前に、あらかじめ部品を新しいものに取り替えておくと安心です。自分で作業をするのが難しいときは、水道工事の専門業者に依頼して、点検や部品交換を行う方法もあります。

浴室の耐用年数とメンテナンス方法

浴室の耐用年数は、ユニットバスの場合で約15年が目安といわれています。設備を使用し続けるうちによく起こるのは、浴槽にひび割れが生じたり、壁に汚れやカビが付いたり、換気扇の効果が弱まったりするトラブルです。

また、壁と床の間に使われる「コーキング」の劣化も注意したいポイントです。コーキングが劣化してしまうと、内部に水が入り込む原因となり、腐食やカビによる被害が懸念されます。その一方で、浴室は普段の使い方やメンテナンスによって、耐用年数を約20年まで延ばせる可能性も。まずは、いつものお手入れを見直すことをおすすめします。

浴室をより長く衛生的に使い続けるには、こまめな換気と定期的な掃除が重要です。浴室に発生するカビは、湿度の高い環境を好みます。そのため、入浴後や清掃後は窓を開けたり換気扇を回したりして、湿度を下げる工夫をしましょう。また、汚れをこまめに落としておくと、部品の劣化やカビの発生を避けることにつながります。適切なメンテナンスを意識して、清潔な浴室を長持ちさせましょう。

洗面台の耐用年数とお手入れ方法

洗面台の耐用年数は、約15年が目安といわれます。この数値は洗面台の使用頻度で変わり、お手入れ方法によっては約20年まで寿命を延ばせる可能性があります。洗面台の使用頻度に影響しやすいのは、主に使用する人数です。毎朝・晩に多くの人が洗面台を使うようなご家庭では、使い方やメンテナンスを特に意識しましょう。

また、洗面台の部品のなかには、15年以下で交換が必要となるものもあります。水漏れのトラブルを避けるために、接続部分にある「パッキン」や、洗面台の下のほうにある「給水管」「排水管」の点検も行いましょう。

洗面台のメンテナンスでは、洗面ボウルをこまめに清掃して清潔に保つことが大切です。可能であれば、使用後に水の拭き取りを行いましょう。また、排水口のヘアキャッチャーはこまめにゴミを取り除いておくと、排水管のつまりを予防できます。使い方の面では、洗面ボウルに衝撃を与えたり、傷をつけたりしないよう注意しましょう。万が一、ひび割れや欠けが生じてしまったら、速やかに補修や専門業者による修理をご検討ください。

キッチンの耐用年数と長く使い続けるコツ

キッチンの耐用年数は、10~20年が目安といわれます。日頃の調理で使い続けると、キッチン本体の天板やシンクの汚れや傷みが目立ってくるでしょう。それに加えて、キッチンは水栓・コンロ・レンジフードといった複数の設備から成り立っています。

これらの設備の寿命は、それぞれの10年がひとつの目安です。さらに昨今では、ビルトイン型の食洗機を備えたキッチンも多くなっています。こうした食洗機の寿命も、一般的な家電製品と同様に10年が目安となります。キッチン全体の耐用年数だけでなく、導入している設備ごとの寿命も考慮しましょう。

キッチンを長く使い続けるポイントは、調理中に付いた汚れをこまめに落とすことです。設備の劣化につながる油汚れは、こまめに拭き取り掃除を行うと良いでしょう。また、排水口のゴミは丁寧に取り除き、水回りのつまりを防ぎます。各設備のメンテナンスを徹底し、キッチン全体の長持ちを目指しましょう。

まとめ

岡山市周辺エリアの「おかやま水道職人」が、住まいの水回りであるトイレ・浴室・洗面台・キッチンの耐用年数や、長く続ける秘訣をご紹介しました。使い方やメンテナンス次第では、一般的な寿命と比べて長く使える可能性があります。お伝えしたコツを参考に、ご自宅の水回り設備をできるだけ長持ちさせましょう。

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