トイレ水漏れの原因箇所を岡山の事例から解説 -おかやま水道職人 -岡山県の水道修理、お風呂、トイレ、台所の排水管のつまり修理

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水のコラム

トイレ水漏れの原因箇所を岡山の事例から解説

2021年06月12日 トイレのトラブル

トイレは部品の経年劣化やタンク、ウォシュレットの破損などが原因で水漏れが発生することがあります。
水漏れの原因となっている箇所によって、家庭での修理が難しい場合は業者に依頼しなければなりません。

そこで今回はトイレの水漏れのケースを、岡山の事例から5つご紹介します。
紹介する事例を参考に、原因箇所を素早く発見できるようにしましょう。

給水装置と排水装置が経年劣化するケース

岡山市北区津島東の事例です。

水道のパイロットがゆっくりと回っていることから水漏れが判明しご依頼をいただきました。
お伺いした情報と調査をもとにトイレのタンク内にある給水装置と排水装置の経年劣化が原因であることが判明。
経年劣化していた部品を新品のものと交換をし、無事水漏れが解消しました。

●おかやま水道職人「岡山県岡山市北区津島東へ漏水調査のご依頼を受けお伺いしました。

タンクから便器までの洗浄管がさびるケース

岡山市北区伊福町の事例です。
依頼を受けお伺いした情報と点検から、タンクから便器までの洗浄管が錆びていることが判明。
築60年ということからトイレ自体の交換とともに洗浄管の交換も行いました。

●おかやま水道職人「岡山県岡山市北区伊福町のお宅にトイレ水漏れでお伺いしました!

ウォシュレットから水漏れするケース

自動水洗機能が付いているウォシュレットから水漏れするケースもあります。
ウォシュレットからの水漏れは水洗ノズルや給水パイプ、温水タンクなどの破損が原因です。
また、ウォシュレットはコンピューター制御のため、精密部品が故障し水漏れになることもあります。
このような場合には、故障している部品を交換します。

手洗い蛇口、排水トラップが劣化し水漏れするケース

倉敷市真備町市場の事例です。

以前トイレ修理をしたお客様からご紹介を受けご依頼いただきました。
確認をしたところ30年以上使用していることから排水トラップと手洗い蛇口が劣化していたため、排水トラップと手洗い蛇口の交換を行いました。
また水受けのボールが不安定で危険だったため、合わせて固定する修理も行いました。

水漏れしているトイレの修理だけではなく、周りの蛇口なども確認をし、必要に応じて修理致します。

●おかやま水道職人「岡山県倉敷市真備町市場へトイレ手洗い蛇口水漏れのご依頼を受けお伺いしました。

止水栓からタンクまでの配管が折れているケース

最後に倉敷市玉島陶の事例です。

トイレの使用状況をお伺いした後点検をしたところ、トイレの壁から出ている止水栓の配管が折れていることが原因と判明。
折れている止水栓とタンクまでの配管を交換しました。
さらにウォシュレットの不具合も確認したため、合わせて交換修理を行いました。

止水栓からタンクまでの配管の交換は、壁の中にある古い配管を除去しなければなりません。
前から取り出せなかった場合、壁を壊す必要があり別途料金が発生します。
今回のケースでは無事前から取り出すことができました。

当店ではご納得いただいてから作業に入ります。
追加料金が発生する可能性がある場合も、事前に確認をしてから作業致します。

●おかやま水道職人「岡山県倉敷市玉島陶のお客様のお宅にトイレ水漏れでお伺いしました。

修理前に押さえておきたいポイント

トイレの水漏れが発生した場合、修理する前に抑えておくべきポイントがあります。
そのポイントを5つご紹介します。

まず水漏れに気づいたらすぐに止水栓を閉めてください。
これはトイレに限らず蛇口や洗濯機などの水漏れも同様です。
止水栓が緩んでいた場合は、止水栓を閉めることで水漏れが解消することがあります。
トイレの止水栓はほとんどのタイプが、手洗いがある場所やタンクと便器を繋げているパイプにあります。

止水栓が見つからない場合には家全体の水道の元栓を閉めましょう。
止水栓を閉めずに放置しておくと自分で修理する場合に作業がしづらくなるほか、床が水浸しになり最悪の場合床の張り替えも必要になることがあります。

2つ目のポイントは水漏れしている原因箇所の確認です。
まず家にある全ての蛇口を閉めます。そして水道メーターのパイロットが動いているか確認しながら、台所、トイレ、洗面台と順次止水栓を閉めます。
例えば台所の止水栓を閉めたときにパイロットが動いていれば台所以外の場所で水漏れが発生しているとわかります。
仮にトイレの止水栓を閉めたときにパイロットも止まればトイレ周りで水漏れが発生しているとわかります。

3つ目のポイントは分解パーツの記録です。
ご紹介した事例のように、部品が経年劣化や破損をしていた場合は、部品の交換修理をします。
交換修理をするためには分解しなければなりません。
この際分解した手順を記録しておかないと、元通りに組み戻すことができずさらに状態が悪くなる恐れがあります。

4つ目のポイントは、部品の交換が必要となり新しい部品を購入する場合には、古いパーツもお店に持っていきましょう。
トイレの部品は多くの種類があり、似たパーツも少なくありません。
実物を店員に見せ、誤った部品を購入しないよう注意が必要です。

最後に自分で修理ができないと判断した場合は、速やかに業者に依頼しましょう。
水漏れの原因箇所が見つからない場合や、自分で修理をする自信が無い場合は、無理に自分で修理するのではなくプロに任せることが大切です。
自分で適当に修理してしまうと、状態が悪化し結局業者に依頼をしなければならなくなります。
確実に直せない場合は業者に依頼することをおすすめします。

トイレの水漏れについてのまとめ

トイレは部品の破損や経年劣化により水漏れが起きる場合があります。
水漏れを見つけたらまずは止水栓を止め、原因箇所を探しましょう。

原因箇所がわからない場合は業者に依頼します。
また原因箇所を見つけても自分で修理が出来る自信が無い場合は、すぐに業者に修理を依頼しましょう。

弊社では、24時間365日対応しております。
トイレの水漏れでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

岡山のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「おかやま水道職人(岡山水道職人)」

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