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水のコラム

お風呂排水溝のつまりには重曹がおすすめ!気になる汚れをすっきり解消

2023年02月28日 お風呂


浴槽のつまりや汚れには、重曹が効果的です。しかし、どの汚れに対処できるのか、どのくらいのつまりなら解消できるのか、具体的なことはあまり知られていません。浴槽には、どんな汚れが溜まるのかも知っておきたい部分です。


そこでこの記事では、代表的な汚れや解消できる汚れなどを紹介します。


お風呂排水溝の代表的なつまりの原因


毎日使用する浴槽には、さまざまな汚れが溜まっていきます。それが蓄積されることで、つまりを起こしてしまうのです。


髪の毛
人の髪の毛は1日に100本程度抜けると言われています。入浴のときに抜け落ちる毛などは、かなりの量になるでしょう。その抜け毛が排水に流れ込み、つまりの原因になってしまうのです。


皮脂や垢
バスタブのお湯に浮かぶ、皮脂や垢を目撃したことがある人も多いのではないでしょうか。体を洗うときだけでなく、入浴中に温まり開いた毛穴からも出てきます。これがほかの汚れと絡み合って、ヌメリとなり原因のひとつになっているのです。


石鹸カス
ボディーソープやシャンプー、リンスなどを流すことも原因のひとつになります。お湯で流された石鹸は、排水溝の中で冷え固まるのです。そこに髪の毛などの汚れが貼りつき、大きくなります。それが蓄積されるとつまりを引き起こすのです。


ピンク色のヌメリ汚れ
床や壁、排水溝にピンク色のヌメリを見た人も多いでしょう。これはロドトルラという酵母菌です。石鹸カスや皮脂垢などを栄養源として繁殖していきます。カビと発生源が同じであるため、早めに対処しておきたい原因です。


固形物
お風呂掃除やシャンプーなどの詰め替えで、固形物を流してしまうことがあります。小さいものだと気がつかないで流していることも多いでしょう。これが排水溝に流れると原因になってしまいます。


重曹で解消できるお風呂排水溝のつまりは?


重曹で解消できるという話をよく耳にしますが、具体的にはどのような汚れに効果が期待できるのでしょうか。ここでは、重曹の成分やどの汚れに効果が期待できるのかを詳しく紹介していきます。


重曹は酸性の汚れを素早く落とす
重曹は、炭酸水素ナトリウムというアルカリ成分であるため、酸性の汚れを素早く落とす性質があります。酸性の汚れにふりかけると中和反応を起こして、汚れを浮かすのです。そのため酸性の汚れが落としやすくなります。


注意しておきたい点は、同じアルカリ成分の汚れには効果が期待できないということです。これを理解しておかないと、つまりの原因を解消させることはできません。どの汚れに効果的であるのかを、ここから紹介していきます。


皮脂や垢汚れ
皮脂や垢汚れは酸性成分であるため、重曹の効果が期待できます。バスタブ内や体を洗ったときに剥がれ落ちる皮脂垢汚れを、しっかり浮かせて解消させてくれるのです。排水溝の中に白いヌメリを発見したら、早めに対処してください。


石鹸カス
石鹸はアルカリ成分のイメージが強いです。しかし体を洗った際、石鹸に皮脂や垢が混ざり合います。そのため酸性物質が高まっているのです。皮脂垢汚れと同様に、白いヌメリになり排水溝にこびりつくため、発見したら早めに対処しましょう。


ピンク色のヌメリ汚れ
ピンク色のヌメリ汚れにも重曹が効果的です。排水溝だけでなく、床やシャンプーボトルの裏側に発生しやすい汚れです。カビと違い人体には影響はありませんが、ほかの汚れとくっついて原因を作り上げるため、重曹を使いきれいにしてください。


お風呂の排水溝のつまりには重曹とクエン酸で解消


軽症なつまりや予防であれば、重曹での解消が期待できます。それに加えクエン酸をプラスすることで、酸性成分とアルカリ成分の汚れがいっぺんに解消できるのです。ここからは、それらを使用した解消方法を紹介していきます。


準備するもの
作業を始めるまえに、重曹やクエン酸を準備しておきます。そのほかスポンジや使い古しの歯ブラシ、雑巾、ゴミ袋、ゴム手袋も準備しておきましょう。


お風呂排水溝の部品を外してゴミを取る
まず排水溝のフタを開けたら、ゴミキャッチャーに溜まっているゴミを取り除きましょう。それと同時に排水内にも手で取り出せるゴミがあるようなら、取り出しておくことが大切です。


重曹90gとクエン酸30gを排水溝にふりかける
そのあとに、重曹90gとクエン酸30gを排水内にふりかけていきます。先に混ぜ合わせておいても、別々に入れていく方法のどちらでも構いません。


排水溝にお湯を注ぎそのまま放置する
両方が入れ終わったら、コップ1杯ほどのぬるま湯を注ぎ入れます。徐々に発泡し始めてきますので、発泡が始まったら30分~1時間程度放置しておきましょう。原因になっている汚れが徐々に浮き上がってきます。


待っている時間に重曹で部品や床掃除を
待ち時間に重曹を使って、外した部品や床掃除などをしておきましょう。洗面器やイス、浴槽のフタなどの汚れもきれいに落としておけば、気持ちよく入浴ができます。


部品を戻し排水溝のつまりを確認する
時間がきたら水を流し、水の流れを確認しましょう。スムーズに水が流れるようなら作業は完了です。外した部品を取り付けて終了させてください。この方法で解消されない場合は、ほかの道具などを使用して対処して解消させましょう。


お風呂排水溝のつまりを重曹で予防する方法


重曹は、軽症なつまりを解消させるだけでなく普段の予防としても使用できます。ここからは重曹で予防する方法を紹介していきますので、参考にしてください。


つまりが酷くなるまえに定期的な掃除を
頑固な汚れやつまりには重曹の効果は期待できません。完全につまってしまった場合は、薬剤では効果が得られないため、ほかの道具を使用して解消させることになります。


浴槽や洗面器、風呂椅子はつけおきする
発泡させてからの待ち時間に、浴槽アイテムの掃除もおこないましょう。浴槽の中に洗面器や風呂椅子、フタなどのアイテムを入れてつけおきする方法がおすすめです。残り湯に重曹200ccを目安に入れて、つけ置きしておくときれいになります。


床や壁の汚れは重曹ペーストで解消
床や壁の汚れにはペーストで解消させましょう。ぬるま湯1に対して重要を2の割合で混ぜ合わせていきます。トロミが出てきたらペーストの出来上がりです。これを床や壁に塗り、軽くこすって汚れを落としていきましょう。


排水溝の汚れは重曹とクエン酸で掃除する
排水溝に溜まった汚れは、重曹にクエン酸をプラスさせたものが有効です。酸性の汚れだけでなくアルカリ成分もいっぺんに落とせます。定期的な掃除をおこなうのであれば、1度に多くの汚れを取り除くことが大切です。


まとめ


重曹でつまりを解消させるのであれば、早めに対処をおこなうことがポイントです。浴槽では、さまざまな汚れが溜まりやすく完全につまってしまうと重曹では解消できません。そのため、汚れてきたなと感じたらすぐに対処をしてください。


効果的な汚れは、酸性成分である皮脂垢や石鹸カスなどの汚れです。アルカリ成分である水垢にはクエン酸が効果的なので、一緒に混ぜ合わせて使用してください。髪の毛である場合は、パイプクリーナーを使用してください。


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