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水のコラム

浴槽の水が減る原因は?確認すべきところと対処方法を紹介

2023年06月10日 お風呂

「浴槽の水を張っていたと思っていたのに、いつの間にか浴槽の水が減っている…」このような経験をされた方はいませんか?

その場合、浴槽に異変がある可能性が高いです。

仮にそのまま使用を続けてしまうと、水道料金の高騰や浴槽の買い替え、修繕が必要になってきます。

今回の記事では浴槽の水が減る原因と確認すべきところ、対処法について解説します。

どうして?浴槽の水が減る原因

いつも通り使用しているはずなのに、浴槽の水が減っていくケースは、下記3つの原因があるかもしれません。

排水栓の問題、老朽化によって水漏れしている

まずは、排水栓の問題、老朽化によって水漏れしているケースです。

浴槽に水を貯める際は、排水栓というパーツを介して行います。

主に排水栓は、ゴム栓型排水栓、もしくはポップアップ型排水栓に分かれます。

ゴム栓型排水栓の場合は、ゴム栓が老朽化や使用法によって故障、亀裂割れが起こっているケースがあります。

ゴム栓型排水栓を使っている人は、ゴム栓に問題がないか調べましょう。

他方、ポップアップ型排水栓のケースは、排水栓を起動するレバー部分とスムーズに連携できていない場合があります。

ポップアップ型排水栓は、自分でも修理可能ですが、分解する必要があるので心配な人は水道関連業者にメンテナンス・修理をお願いすることをおすすめします。

浴槽部分の亀裂割れや故障により水漏れしている

次に、浴槽の亀裂割れや故障により水漏れしているケースです。

経年により老朽化により浴槽自体が亀裂割れを起こしたり壊れたりすることがあります。

また、新築した際や引っ越し後でも、体格のいい人が無理のある体勢で使うと故障するケースもあります。

亀裂入りしただけでも水漏れするので、排水栓に問題がない場合でも浴槽自体を入念にチェックしましょう。

給湯器に接続する配管箇所の不具合

最後に、給湯器に接続する配管箇所の不具合です。

凍りつきなどの急激な温度の変化で、給湯器に接続する配管箇所が不具合を起こしているケースがあります。

水道管のような配管が壊れると、水量が落ちてお湯はりに時間が必要になります。

排水栓や浴槽に異変がないケースは、給湯器周辺の配管箇所を確かめてください。

浴槽の水が減る原因別の対処方法

普段と変わらずお湯はりをしているのに、水やお湯が減る場合は、その状況に適した対処方法を取り入れるのが必要になります。

以下、3つの箇所ごとの正しい対処方法について解説します。

すばやい対処をするためにも、各状況に則した対処方法をしていきましょう。

排水栓のケース

排水栓の問題による正しい対処方法は、ゴム栓型排水栓とポップアップ型排水栓によって違ってきます。

ゴム栓型排水栓の場合、排水栓を設置するネジ部分を左側回りに回して外します。

新品ゴム型排水栓と取り替えることで水漏れ問題を解消できるでしょう。

他方、ポップアップ型排水栓のケースは排水栓に付属した蓋を外して、排水栓の下部分に設置されたワイヤー・ジョイントパーツ類を外す必要が出てきます。

ポップアップ型排水栓は排水栓に則して排水専用のパイプパーツも取り替える必要があるので、ゴム栓型排水栓と比較して準備するものや労力がかかります。

作業時間を持てる人は、現状設置されているポップアップ型排水栓を解体し、新品の製品と取り替えましょう。

すぐに解消したい人は、近所の水道専門修理業者にメンテナンス・修理を依頼するとスムーズです。

浴槽のケース

浴槽に損壊・亀裂割れがあるケースは、応急の方法として水漏れ特化補修テープを貼り付けて対処しましょう。

防水型だとお湯はりしても数日間は使用できるので、ホームセンターやオンラインショップなどで探してみることをおすすめします。

本腰を入れて修理したいときは、パテ材を使用して修理する方法があります。

浴槽の材質がFRPやホーロー系の場合、特別な補修用キットが購入できるので使ってみると便利です。

加えて、大理石類で作られた浴槽は、初心者では修理できません。

大変な修理になる場合もあるので、最寄りの水道修理専門業者に相談し見積もり依頼を考えましょう。

給湯器に接続する配管箇所のケース

給湯器に接続する配管箇所が原因のケースは、自分での修理はできません。

給湯器周辺の配管箇所が原因とわかった場合は、すぐに近所の水道修理専門業者に修理を依頼するのをおすすめします。

給湯器周辺の配管箇所が壊れているのにそのまましたケースは、配管箇所から水漏れが起こり、アパートなどの集合住宅の場合、階下にまで水が浸出したり、床下部分を傷めたりする場合があります。

故障を発見したときは、ひとまずオーナーさんや管理会社に連絡し水道修理専門業者を手配する段取りをしましょう。

業者修理を依頼する際の料金相場

浴槽に問題があり、水道修理専門業者に修理を依頼するときは、大体の料金相場を理解しておくと安心です。

水道修理専門業者のなかにはよくない業者もあり、普通の相場よりも高めの修理料金を請求されるケースがあります。

ここで以下、3つの箇所ごとの修理料金相場を説明します。

排水栓

水道修理専門業者に排水栓の修理を依頼するときの料金相場は下記の通りです。

・ゴム栓箇所のケース:500~2,000円くらい

・ポップアップ型排水栓のケース:1万~2万円くらい

ちなみに、水道修理専門業者によっては工賃や出張料金、諸経費類を請求する場合もあります。

詳細料金を知りたい人は、いくつかの水道修理専門業者に見積もり書を依頼し、入念に確認するといいでしょう。

給湯器・風呂がま

続いて、給湯器・風呂がまの場合です。

給湯器や風呂がま類の水道修理専門業者に修理依頼するときは、下記の料金相場になります。

・パッキンパーツなどの軽度の取り替え修理のケース:6,000~2万円くらい

・通常修理:1万~5万円くらい

水道修理専門業者によっては排水栓工事料金と同じく、料金が高くなる場合もあります。

詳細の料金相場を知りたい人は、いくつかの水道修理専門業者に見積もり依頼をし、住む地域における修理料金相場を比較検討するといいでしょう。

浴槽

最後に浴槽の場合です。

浴槽の修理作業は、普通のライニング工法の場合4万〜5万円くらい、仕上げを入れた修理内容の場合、10万〜20万円が料金相場です。

加えて、浴槽の素材によっても変動があります。

・人工大理石製:10~120万円くらい

・FRP素材:10~20万円くらい

・ステンレス製:10~25万円くらい

・ホーロー製:15~140万円くらい

人工大理石製やホーロー製など、質の高い素材ほど修理料金が高くなるのがわかるでしょう。

詳しい料金額を知りたい人は、近所の水道修理専門業者に見積もり依頼することをおすすめします。

浴槽の水漏れ防止法

浴槽の水漏れ問題は、事前に原因を知っておけば、防ぐことができます。

経年の老朽化による傷みは防げませんが、使い方を見直したり、清掃したりすることで水漏れを防止できます。

くわえて、もったいないと感じて長くお湯を捨てないのも、浴槽やパーツの老朽化を早める要因になります。

風呂や洗濯時など、残り湯を使い終わった場合は、お湯を捨てて浴槽や排水栓のところを清潔にメンテナンスしましょう。

まとめ

この記事では、浴槽の水が減る原因について解説してきました。

問題発生時の確認すべきところと対処方法も紹介したので、具体的に作業をするイメージができたのではないでしょうか。

ぜひ今回の記事内容も参考にして問題の適切な対処と解消をしてみてください。

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