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水のコラム

家庭内感染を防ぐにはトイレのコロナ対策が重要!

2020年09月30日 新型コロナウィルス
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新型コロナをめぐる事態がなかなか収束しないなか、いま増加傾向にあるのが家庭内感染です。感染経路には、家族同士の濃厚接触だけでなくトイレも挙げられています。トイレでの感染リスクをふまえると、拡大防止にはトイレの使い方に配慮することが大切です。
そこで今回は、トイレから感染症が広がるケース、トイレ使用時の注意点や感染対策に有効なトイレのお手入れ方法をご紹介します。

トイレから感染症が広がるケースも

最近、外出先や家庭内で新型コロナ感染症が広がるケースとしてとくに注意喚起されている場所がトイレです。

・排泄物にも残るウイルス
医療関係者によれば、新型コロナのウイルスは腸管を好むと考えられています。ウイルスは排泄物のなかに残っている場合があり、トイレの使用時にも注意を欠かせません。

当初、新型コロナのウイルスは体内に取り込まれても排泄時までに分解されて非活性化すると見られていました。しかし最近の研究では、便器に排泄された後も活力を失わないものがある可能性があると報告されています。

報告結果によると、活性化したままのウイルスは便の大小に関係なく排泄物のなかで確認されました。尿にもウイルスは含まれている可能性があるため、トイレを小の用途で短時間だけ使ったときにも感染拡大には要注意です。

・水を流すと感染拡大
トイレを使用した際、とりわけ新型コロナの感染拡大に気をつけなければいけないタイミングは水を流すときです。

専門家からは、トイレの使用後に排泄物を水で流すと水の渦によって活性中のウイルスを含む飛沫が1mくらい周りに散る可能性があると指摘されました。いまでは、排水時に飛散したウイルスが便座や壁に付着することで感染を拡大させていると考えられています。

実際、関東のショッピングモールでは共用トイレが感染源と見られるクラスターが発生しました。トイレは3密の状態でなかったため、排泄物から便座や壁を経由して感染拡大したといわれています。


コロナ対策の視点で考えるトイレ使用時の注意点

新型コロナ対策の視点で考えた場合、トイレの使用時には水の流し方や室内換気の方法に注意が必要です。

・水の流し方
トイレで用を足した後、排泄物を水で流すときには必ず便器のフタを閉めるように心がけましょう。

排水時に便器のフタを閉めておくと、水が周りに飛び散りにくくなります。排泄物に残るコロナウィルスのうち80%ほどは、排水に混ざって空気中に拡散するのを防げるといわれています。

ウイルスの飛散を完全には阻止できませんが、大半を便器内にとどめておけるならフタを閉めて排水するのは感染防止効果が高いといえる方法です。

・室内換気の方法
新型コロナに限らず、できるだけトイレから病原菌を取り除くには室内換気が不可欠と考えられます。

トイレで換気ファンを15分間ほどまわした場合、30分後まで室内に残るといわれている病原菌の割合はおよそ2%です。換気ファンをまわしている間にも、約87%は取り除けるといわれています。

病原菌の除去率をふまえれば、トイレの換気ファンはいつでも動かしておくと感染防止に効果的です。

・その他の注意点
トイレの使用時、その他の注意点としては便器のフタに寄りかからない、排水時にレバーに直接触れない、個室の使用間隔をあけることなどが挙げられます。

便器のフタの内側には排水時に飛散したウイルスが付着していることもあるため、寄りかからないほうが無難です。排水時は、できるだけ手袋やペーパータオルを使ってレバーを操作しましょう。個室は、使用間隔をあけたほうがウイルスの減少を見込めます。

トイレを使うときは、いろいろ注意して感染防止につなげてください。


コロナ対策に有効なトイレのお手入れ方法

トイレのコロナ対策では、日頃から定期的に室内全体を消毒することが有効と考えられています。

・便器回り
便器回りで日々の消毒を心がけたい場所は、主にトイレタンクのレバー、便器のフタ、便座です。

タンクのレバーはトイレを使用するたびに手で触れるためウイルスが付着しやすい場所なので、定期的な消毒作業は怠れません。便器のフタや便座も水を流したときにウイルスが飛び散る可能性は高く、消毒効果のあるシートでのふき取り清掃が望まれます。

・室内全体
室内全体を見渡した場合、トイレに出入りするときドアノブは必ず手を触れる場所です。壁や床には、便器のフタを閉じていても多少のウイルスが飛び散るといわれています。

少しでも感染リスクを下げるため、トイレを使ったらドアノブはこまめに消毒したほうがよいでしょう。壁や床はあまり肌に触れませんが、感染予防のため機会を見つけてウイルスをふき取っておきたいところです。

消毒を含めたトイレ清掃は面倒と思われますが、感染予防のため定期的に実施することをおすすめします。


まとめ

トイレでは、3密による濃厚接触だけでなく使用後の排水からも新型コロナのウイルス感染が広がると指摘されています。感染予防にはトイレの利用方法を注意するとともに、定期的な消毒作業も不可欠です。どんな予防対策が有効か悩んだときは、遠慮なくおかやま水道職人にご相談ください。

おかやま水道職人は倉敷市、笠岡市、高梁市をはじめ、北区、南区、中区など岡山市で水に関わるトラブルを解決している水道修理のプロです。


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