【水道局指定工事店】岡山のトイレつまり・水漏れ修理なら「おかやま水道職人」 » 節水タイプのトイレはつまりやすい?

岡山 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

節水タイプのトイレはつまりやすい?

2020年10月29日 トイレのつまり
5

近年は、旧式のトイレから節水タイプのトイレからリフォームする方が増えています。ただ、節水タイプのトイレについて「通常のトイレと比較してつまりやすい」といった声を耳にしたことのある方も多いでしょう。今回は、節水タイプのトイレがつまりやすいのかどうかや、トイレがつまったときの対処方法などをご紹介します。

節水トイレとは?

節水トイレとは、その名の通り、使用する水量の少ないトイレを指します。従来型のトイレは、大洗浄1回につき13L前後の水が必要です。これに対し、最新の節水型のトイレは、3~5L前後で大洗浄ができます。1年間に換算すると、一般的な浴槽200杯以上の水が節約できるといわれています。

トイレで節水を実現する方法として、トイレタンク内にペットボトルやレンガなどを入れる方法があります。ただ、トイレタンクの破損やつまりの原因となるためあまりおすすめできません。水量を抑えて水道代の節約を実現するには、節水タイプのトイレに交換するのが最適です。


節水トイレはつまりやすいのか

節水トイレを導入しようと考えたとき、「節水トイレはつまりやすい」という声を耳にして不安に感じた方もいるかもしれません。実際、節水トイレはつまりやすいのでしょうか。

節水トイレの1回あたりの洗浄で使用される水の量は、一般的なトイレと比較して少量です。しかし、各メーカーによる研究や実験が進んでいるため、極端に水量が少ない場合を除いて節水トイレの水量がつまりの原因となることはありません。節水トイレでつまりが発生した場合は、水量以外の別の原因があると考えましょう。

・節水トイレのつまりの原因
節水トイレのつまりの原因には、以下のようなものが考えられます。

●トイレットペーパーの使用量が多い
●誤って異物を流した
●排水管の汚れ
●逆勾配になっている

なかでも注意したいのが、トイレットペーパーの使用量によるつまりです。節水トイレで使用する水量は、一般的なトイレットペーパーの使用量をもとに計算されています。トイレットペーパーの使用量が極端に多くなってしまうと、つまりを引き起こす可能性が高まります。また、海外産のトイレットペーパーやティッシュペーパーなど、水に溶けにくいものを使用している場合も注意が必要です。


節水トイレがつまった場合の対処方法

節水トイレがつまったとき、ラバーカップを使用した解消方法が一般的です。ただ、トラブルが突然発生した場合、自宅にラバーカップがないケースも少なくありません。こちらでは、ラバーカップを使用しないつまりの対処方法をご紹介します。

・重曹とお酢を使用したつまりの解消方法
もっとも簡単なのが、重曹とお酢を使用した方法です。重曹4分の1カップとお酢100ml、45℃前後のお湯を準備して、下記の手順でつまりを解消しましょう。

1.水位が高い場合は便器内の水をバケツで汲み出し、便器の電源コードを抜いておく
2.重曹をトイレの水の中に振りかける
3.お酢を加える
4.お湯を入れて泡が出てくるのを確認したら、1時間程度放置する
5.1時間後、水をバケツに入れて少し高い位置から少量ずつ流す
6.つまりが解消したことを確認して完了

・食器用洗剤とお湯を使用したつまりの解消方法
自宅に重曹やお酢がない場合は、食器用洗剤とお湯を使用してつまりを解消することもできます。食器用洗剤100ccと45℃前後のお湯を準備して、以下の手順で作業をしてください。

1.食器用洗剤を便器内の水に振りかける
2.ぬるま湯をゆっくりと便器内に注ぐ
3.20~30分程度放置する
4.水位が下がっていることを確認して、ぬるま湯をゆっくりと流し入れる
5.水がしっかりと流れた完了


つまりが直らないようなら水道修理業者に連絡を

トイレのつまりは、さまざまな原因で発生します。トイレットペーパーがつまっているだけであれば、上記の方法で解消できることも多いですが、異物や勾配が原因になっていると自分で対応するのは難しいでしょう。トイレのつまりを放置すると日常生活に支障が出るため、なるべく早い解決が望まれます。

自分での対応が難しいと感じたら、無理に作業することなく、専門の水道修理業者に連絡するのが最適です。豊富な知識と経験をもとにつまりの原因を突き止め、内容に応じて適切に対処してもらえます。最初から修理業者に依頼することで、費用や時間を最小限に抑えられるケースも珍しくありません。


まとめ

節水トイレにはさまざまな工夫がなされており、従来型のトイレと比べてつまりやすいということはありません。しかし、使用する水量が少ないため、使い方を間違えるとつまりが生じることもあります。説明書に記載された正しい使い方を意識し、万が一のときに備えてつまりの解消方法も覚えておきましょう。

おかやま水道職人では、岡山市、赤磐市、瀬戸内市など岡山県全域でトイレのつまりをはじめとした、水まわりのトラブルに関するお客様のご相談を承っています。お電話をいただいたら、熟練のスタッフが迅速に駆けつけ、問題を解決いたします。お困りの際は、ぜひ当社までご連絡ください。


岡山のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「おかやま水道職人(岡山水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

おかやま水道職人(岡山水道職人) 0120-492-315

おかやま水道職人(岡山水道職人) 0120-492-315