岡山のトイレつまり・水漏れ修理なら「おかやま水道職人」 » キッチンの水の流れが悪くなったらどうすればいいの?

岡山 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

キッチンの水の流れが悪くなったらどうすればいいの?

2020年12月24日 キッチンのトラブル
おかやま水道職人3(2020年12月納品分)

キッチンでお料理や洗い物をしていて、「以前と比べて水の流れが悪いな」と感じたことはないでしょうか。
このような状態を放置してしまうと最悪の場合は水が逆流してキッチンが水浸しになってしまうなど深刻なトラブルの原因となってしまうことがあります。
このようなトラブルを避けるためにも、早い段階で適切な対応を取ることが重要になります。
ここでは、キッチンの排水溝がつまってしまう原因と、その場合の対処法について詳しくご紹介していきましょう。

油汚れが原因の場合の対処法

キッチンのつまりの原因として代表的なものに油汚れがあります。
揚げ物や炒め物などのお料理で使用した油をキッチンに流したり、食器についた油汚れを洗い流したりすると、排水管の内側に油膜ができます。
こういった油の膜が長い時間をかけて何層にも重なった結果排水管の内部が細くなって水が流れにくくなり、最終的にはまったく水が流れなくなってしまうのです。

油は吸収シートなどを利用して分別するなど、日頃からできるだけ油を流さないという心がけが必要でしょう。
キッチンのつまりの原因が油汚れだった場合、もっとも一般的で手軽な対処法は液体パイプクリーナーなど市販されているアルカリ洗剤を使って油汚れを取り除く方法です。

液体パイプクリーナーにも様々な成分が含まれていますが、油汚れを落とすなら水酸化ナトリウムが配合されているものがおすすめです。
水酸化ナトリウムのアルカリ成分が賛成の油汚れを中和してきれいに洗い流してくれます。界面活性剤も含まれているので、水と馴染みやすいのも油汚れに強い理由です。
使い方は非常に簡単です。
排水トラップを外したら、液体パイプクリーナーを排水口に注ぎ込むだけ。30分ほど放置している間に洗剤の成分が油汚れを分解してくれるので、あとは水やぬるま湯で流します。

最近は市販の商品よりも強力な成分が配合されているパイプクリーナーを通販で購入することもできますが、そういった商品を使用する場合はゴム手袋やマスクをするなど、取り扱いにも十分に注意しましょう。複数の洗剤を混ぜて使うことも非常に危険です。


食べ物屑やヌメリが原因の場合の対処法

お料理をしていて、お肉や野菜の切れ端といった食べ物屑をついつい排水口に捨ててしまうという方も多いのではないのでしょうか。
ある程度の大きさの食べ物屑であれば排水トラップやゴミ受けネットなどで受け止めることができますが、ごく細かい食べ物屑の場合はトラップやネットをすり抜けて排水管に付着してしまうことがあります。
この付着した食べ物屑に雑菌が繁殖して腐敗してしまうとヌメリが出て、その上から再び食べ物屑が付着することで徐々に排水口や排水管を狭めていきます。できるだけ食べ物屑を排水口に流さないようにするのと同時に、排水トラップの掃除やゴミ受けネットの交換をこまめに行うようにしましょう。

食べ物屑やヌメリが原因のキッチンつまりの解消には重曹とクエン酸が効果的です。
重曹100gに対してクエン酸50gの割合で排水口に振りかけ、1時間ほど放置してから40~50℃ほどのお湯をかけると炭酸ガスの泡による洗浄効果によって排水管にこびり付いた食べ物屑やヌメリをきれいに洗い流してくれます。
クエン酸はお酢でも代用が可能です。重曹やクエン酸は100円均一ショップでも購入することが可能ですし、お酢も自宅にあるでしょうから、コストをかけずにつまりを解消できるのもこの方法のうれしいところです。


固形物が原因の場合の対処法

洗剤のキャップや食器洗い用スポンジの切れ端、お箸などの食器やお皿の上に置いてあった爪楊枝、洗い物をするために外していた指輪など、固形物を誤って排水口に落としてしまうということもあるでしょう。このような固形物の場合は油汚れや食べ物屑のように洗剤や薬品などを使って溶かすことができないので、少し厄介な作業が必要になることがあります。

固形物によるキッチンつまりの解消にはラバーカップを使用するのが一般的です。
一般的にはスッポンとも呼ばれるもので、圧力をかけることで通常よりも強い水流を送り込むことができるので、つまっている固形物を押し流すことが可能です。
キッチンの水を取り除いたら排水口にラバーカップを押し当てて、その後カップが浸るくらいまで水を溜めたらラバーカップを上下に動かしてみましょう。

家にラバーカップがないという場合はペットボトルでも代用が可能です。なるべく大きめのペットボトルを用意したら蓋をとった飲み口の部分を排水口に密着させて、外側から空気が入らないようにシンクの半分くらいの深さまで水を溜めます。その状態でペットボトルを押しつぶすようにして空気を送り込むとラバーカップと同じような効果が得られます。

「おかやま水道職人」は岡山市を拠点に倉敷市や笠岡市、真庭市、井原市など県内の全域でキッチンやトイレ、洗面所などの水のトラブルを解消する「水回りのプロ」です。
地域密着を第一に、24時間・365日いつでも迅速な対応と丁寧な作業を心がけております。水道局から指定を受けた信頼ある業者として、経験豊富なスタッフが原因に応じた適切な処置を行いますので、安心してご依頼ください。


岡山のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「おかやま水道職人(岡山水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

おかやま水道職人(岡山水道職人) 0120-492-315

おかやま水道職人(岡山水道職人) 0120-492-315