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水のコラム

キッチンに設置したディスポーザーがつまったらどう対応する?

2021年03月14日 キッチンのトラブル


近年、賃貸マンションでも標準装備となっていることの多い、キッチンのディスポーザー。しかし、使い方が間違っていたり、流してはいけないものを流してしまったりして、つまりが発生するケースも少なくありません。

今回は、キッチンに設置されたディスポーザーのつまりについて、原因や対処方法をご紹介します。ディスポーザーを使用する際の参考にしてください。

ディスポーザーとは?

ディスポーザーとは、排水口部分に設置される、生ゴミ粉砕機のことです。本来生ゴミは、排水口流すことができませんが、ディスポーザーを使って細かく粉砕することで流せるようになります。ゴミの処理に関する負担を大きく削減できるため、キッチンのなかでも人気の設備で、最近では標準装備となっている賃貸マンションも少なくありません。生ゴミの処理がラクになるだけでなく、害虫や悪臭の発生も防ぐことができます。

ただ、動作音の大きさや電気代や水道代、メンテナンス費用が気になるという声も耳にします。ディスポーザーのあるお部屋に住む場合、一度実物を見てからにするのが良いでしょう。


ディスポーザーでつまりが発生したときに考えられる原因

便利なディスポーザーですが、使用頻度が高いためトラブルが発生することもあります。その代表がつまりです。こちらでは、ディスポーザーのつまりの原因を4つご紹介します。

・配管内に流れた油汚れ
ディスポーザーは、あくまで生ゴミを粉砕してくれる設備です。そのため、お皿に付着した油汚れなどをそのまま流してしまうと、ディスポーザーが正常に機能しない可能性があります。ディスポーザーを使用する際は、油汚れをキッチンペーパーなどで拭き取るようにしましょう。
 
 
・ディスポーザーの噛み込み
ディスポーザーの粉砕刃に食材や固形物が挟まり、つまってしまうことがあります。これを「噛み込み」と呼びます。噛み込みが発生した場合は、電源を切ってディスポーザー内の生ゴミをできるだけ取り除きましょう。

その後、付属しているロック解除ハンドルを活用して、粉砕刃に挟まっているものを取り出します。作業手順は取扱説明書に記載されているため、確認しながら作業してください。
 
 
・本体の故障
ディスポーザーの耐用年数は、7〜8年前後です。この期間を超えて長く使用している場合は、本体の故障によりつまりが発生している可能性があります。

本体の故障を見極めるには、使用後の粉砕具合をチェックしましょう。生ゴミが粉砕されずに形を保って残っている場合は注意が必要です。ディスポーザーの性能が劣化しており、寿命が近いと考えられます。マンションの場合は、管理会社や管理組合に相談しましょう。
 
 
・配管内のつまり
ディスポーザーの生ゴミがうまく処理されない場合は、奥の配管や排水桝でつまりが発生していることも。配管には食材のカスや油汚れなど、さまざまなものが蓄積しており、徐々につまりが進行しています。

配管内のつまりにはラバーカップが効果的ですが、古いディスポーザーの上から使用すると、外れたり故障したりする可能性があります。パイプクリーナーなど、ディスポーザーにあまり負担をかけない方法で対処するのが良いでしょう。


ディスポーザーに流してはいけないもの

ディスポーザーは便利ですが、あくまで生ゴミ粉砕機であり、何でも流して良いわけではありません。生ゴミ以外のものを流さないのが基本ですが、ここではより具体的に例を挙げます。

●貝類の殻
●肉や魚などの大きな骨
●繊維質のもの
●食材の種子
●餅
●熱湯(60℃以上)
●大量の油汚れ
●食品以外のもの

上記に記載したアイテムは、ディスポーザーにそのまま流してしまうとつまりや故障の原因になります。必ず投入前に確認することが大切です。


ディスポーザーのつまりは自分でも対処可能?

ディスポーザーで発生したつまりは、基本的に自分で対処可能です。先ほど紹介したように、パイプクリーナーやラバーカップ、噛み込みの解消などの方法でつまりを改善しましょう。

しかし、つまりが重度になると自宅にあるアイテムでは対応できず、高圧洗浄が必要になります。自宅に高圧洗浄機を所有していれば問題ありませんが、難しい場合は水道修理業者に任せるのが安心です。

水道修理業者は、業務用の高圧洗浄機を用いてディスポーザーのつまりを解消します。家庭用と比べて高いパワーで処理できるため、重度のつまりでも比較的ラクに取り除けるでしょう。


まとめ

キッチンに設置されるディスポーザーは、便利ではあるものの、間違った使い方や経年劣化によりつまりが生じるケースも少なくありません。ディスポーザーのある家に住む場合は、正しい使い方を理解するとともに、トラブル発生時の対処方法も理解しておきましょう。

津山市や玉野市、笠岡市、真庭市など岡山県内でディスポーザーのつまりなど水回りのトラブルにお困りであれば、弊社にお問い合わせください。熟練の知識と技術を兼ね備えたスタッフが現場を訪れ、トラブルに対処いたします。お電話から駆けつけ、お見積もりまでは無料で行っていますので、費用面が気になる場合もまずはお電話をお待ちしております。


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