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水のコラム

トイレの汚れが気になる!どこをお手入れすれば良い?

2021年06月16日 トイレのメンテナンス


トイレは毎日何度も使う場所で汚れやすいところです。少し掃除間隔を開けてしまうとすぐに黒ずみや臭いなどが気になってしまいます。今回は汚れの種類別に、おすすめのお掃除方法を紹介します。

汚れの種類

・水垢
便器内はコーティングされているため水垢のみで気になることはあまりありません。タンク上部などの手洗い場では水道水が蒸発してミネラル分のみが残り、白く固まった汚れが見られます。これを放置すると層になってしまい、より汚れが落ちづらくなるのです。

水垢汚れを落とすには酸性の洗剤を使うと良いでしょう。もしくはクエン酸を水に溶かし、キッチンペーパーなどに染み込ませて時間を置くと水垢汚れが中和されて落ちやすくなります。

スポンジでこすっても落ちない場合、クエン酸濃度を上げたり、何度も繰り返したりすることで少しずつ水垢を落とせますので試してみてください。また、水垢を作らないためには水道を使ったら蛇口やボウルをしっかりと拭いておくことが大切です。カビなどの発生も抑制できるため、こまめに水気を拭き取るようにしましょう。

・黒ずみ
便器内が黒ずみは水垢やホコリ、雑菌が付着することによって汚れています。排泄物が便器に残って黒カビが発生していることも原因の一つです。

・黄ばみ
用を足したとき、目に見えないくらい細かいしぶきが便座の裏側や壁、床等に付着することがあり、それが黄ばみの原因です。尿の尿素という成分が空気に触れ続けると、細菌の酵素によって分解されてアンモニア臭を放つようになるため、臭いの原因にもなってしまいます。放置してしまうと尿石という強い臭いを放つ物質に変化します。

尿石は細かい穴がたくさん開いているため、その中に雑菌が繁殖してしまったり尿石を発生させてしまったりと悪循環に陥ることがあるため、こまめに掃除をして尿石を作らないようにしましょう。便器の淵、ウォシュレット部分、排水管など掃除しづらい場所に発生しやすいため、臭いが気になる場合は一度確認してみてください。

掃除する場所

・壁や床
濡らして固く絞った布巾で壁や床全体を拭き、汚れを落としましょう。汚れが目に見えていなくても、細かい飛沫が付着しているかもしれません。その後、乾拭きをして水気が残らないようしっかりと拭き取ります。

とくに床と便器の間には汚れが溜まりやすく、臭いの元になりやすいためよく掃除をしてください。その後、壁や床にアルコールを吹き付けて自然乾燥させましょう。

・便器や便座
便器内でよく見る汚れはリング状の黒ずみ、便器の淵の黒ずみ、便座の裏側や溝の黄ばみです。黒ずみは除菌や漂白効果がある塩素系漂白剤を使うことをおすすめします。頑固な黒ずみ汚れはトイレットペーパーを汚れに密着させ、その上から塩素系漂白剤などをかけて時間を置いてから水を流すと効果が高まるためおすすめです。

便座の裏側などは普段あまり目に入りませんが、尿が飛び散って黄ばんでしまっていることがよくあります。でこぼこしており、掃除がしづらい部分でもあるため、流せるお掃除シートで拭き取る、クリーナーを吹き付けてブラシなどで汚れを落とすことをこまめに行いましょう。

・ウォシュレット
多くのトイレはウォシュレットと便器の間に隙間があり、汚れが溜まりやすいです。ウォシュレットは意外と簡単に取り外せますので、説明書を確認してみてください。取り外すときには止水栓を閉めて、電源プラグやアース線を外してから作業を始めましょう。

分岐金具を外してボルトを取り、便座を取り外して掃除をします。便器側と便座側両方を、歯ブラシやお掃除シートで汚れをよく落としたらアルコールを吹き付けましょう。その後、自然乾燥をさせたら取り外しと逆の手順で取り付けて終了です。

・タンク
常に水が溜まっている場所であるため、水垢や黒カビが発生する可能性があります。タンクから便器内に水が流れ込むため、タンク内部をきれいにしておくことはトイレ全体をきれいに保つ上で大切です。蓋を開けてホースに注意しながら中蓋等を外します。

ブラシ、もしくは中性洗剤を吹き付けてからブラシでこすりましょう。タンク内部のチェーンやフロートなどさまざまなパーツを傷つけないよう気を付けながらこすってください。中蓋はお風呂場に持っていくと洗いやすいです。細かいところも古歯ブラシ等を使って汚れを落とします。洗い終わった中蓋は濡れたままアルコールを吹き付け、しっかりと乾燥させてからタンクに戻しましょう。

タンクがきれいになったら、月に一度の予防をすることをおすすめします。月一掃除は蓋を開けて、重曹を1カップ入れて6時間程度放置するだけで問題ありません。放置中はトイレが使えなくなりますが、寝る前に重曹を入れて朝流すと煩わしさはないでしょう。

重曹以外にも市販のタンク洗浄剤を使う方法もあります。これはあくまで予防ですので、タンクを開けてこびり付いた汚れを落としたうえで使うようにしてください。

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