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水のコラム

寒冷地以外でも危険!水道管の凍結防止の備え

2021年08月20日 水道管が凍結


日本全国どこでも起こり得る水道管の凍結とは

冬になると「数年に一度の寒波」や「強い冬型の気圧配置」といったフレーズをよく耳にします。こうした寒波の際には、大雪や停電などが起こりやすく、非常用の食料品やバッテリーを準備している方も多いことでしょう。実は、準備が必要なのは水道管も同じです。どこの家にもある水道管は外気温の影響を受けやすい部分であり、厳しい寒さで凍結したり破裂したりする恐れがあるのです。

・暖かい地域でも油断はできない
あまり雪が降らない温暖な地域でも、水道管凍結の危険がないとは言い切れません。一般的に、最低気温が氷点下4℃以下の場合に、水道管が凍結するとされています。滅多にないことでも、たった一度の寒波によって水道管が凍結し、最悪の場合には水道管が破裂して大きな被害に発展してしまいます。寒波は、日本全国どこにでもやってくる可能性のある危険です。自分の地域はあまり雪が降らないから大丈夫だと油断せずに、積極的な予防策について考えてみましょう。

・水道管が凍結するとどうなるのか
水道管が凍結すると、中の水が凍るため蛇口から水が出なくなります。水は凍ることで膨張する性質を持っているため、内側から水道管が破裂します。また、凍った水道管を温めようと熱湯をかけてしまうと、急激な温度変化に耐えきれずに水道管や蛇口が破裂することも珍しくありません。

冬場の気温が氷点下を下回るような寒冷地の住宅には、水道管の凍結を予防するヒーターや、水道管から水を完全に抜く水抜栓が備えられていることがほとんどです。しかし、滅多に雪の降らない温暖な地域ではこうした設備を持たない住宅がほとんどであるため、水道管の凍結に対して無防備となってしまいます。

・万が一の場合は
気温が上がり自然に溶けるのを待つのが、最も簡単な対処法です。もし、急いで水を使いたい場合には、蛇口を開けてから凍った部分にタオルを巻いて、ぬるま湯をゆっくりかけて徐々に溶かします。

水道管の破裂を発見した場合には、メーターボックス内の止水栓を操作し水を止めてください。その後に破裂部分には布やテープを巻くなどの応急処置をしてから、プロの水道修理業者に修理を依頼しましょう。

寒冷地以外で水道管凍結が発生するケースとは

・強い寒波
一般的に、水道管が凍結するのは、気温がマイナス4度以下と言われています。特に強い寒波の際には、温暖な地域であっても厳重な警戒が必要です。天気予報や自治体から寒波に関する注意喚起が出た際には、水道管が凍結する可能性が高いと考えてください。

・冷える場所に水道管がある
それほど気温が下がっていなくても、水道管は凍結します。よくあるのが、冷たい北風が吹き付ける場所に水道管がさらされていて、気温の上がりにくい日陰に水道管があるといったケースです。こうした環境にある水道管は、氷点下4度よりも気温が高い場合でも凍結してしまいます。

今からできる防止策

・水道管の保温
水道管や蛇口に保温材を巻きましょう。寒波がやってくる直前であれば、水道管・蛇口にタオルや発泡スチロールを巻き付けて、ビニールなどで覆い外気が入らないように保温します。冷え込みが予想される夜間に少量の水を蛇口から出しっぱなしにしておくことも、凍結予防の一つです。地中を通ってくる水道水は外気温よりも温かいため、水を通すことで水道管の保温となるのです。

冬を迎える前から準備をするならば、市販の保温テープや保温チューブを取り付けておくようにしましょう。ホームセンターでも取り扱いのある場所があります。また、水回りのリフォームを考えているならば、凍結防止の点についてプロの業者へ相談しても良いでしょう。

・最低気温をチェックする習慣をつける
寒波とまでいかなくとも、真冬には気温が氷点下になることがあります。寒くなる時期には、自分で水道管の凍結の心配がないか確認することが大切です。日頃からテレビや新聞の天気予報をチェックして、予想される最低気温や風の強さなどを把握してみましょう。テレビや新聞以外でも、自宅のある場所をピンポイントで予報してくれる気象予報サイトやスマートフォンアプリもおすすめです。

・冬を迎える前の準備が大切
記録的な寒波となった場合、水道管の凍結・破裂は自分の家だけでなく広域の被害となりがちです。被害を受けた家の軒数が多ければ、修理業者の予約が取りにくくなるかもしれません。しかし、寒くなる前に水道管の凍結を予防しておけば、被害を最小限に抑えられます。いざという時にすぐに処置できるように、冬を迎える前に準備をしておきましょう。

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