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水のコラム

水道栓にはどんな種類がある?選び方は?

2022年08月30日 水回り

水道の蛇口はキッチンや洗面所、浴室などさまざまな水回りにあり、場所によって異なる機能が設置されています。蛇口を新しいものに交換するときは、既存の蛇口と同じタイプであれば交換可能です。最近は新しい機能が付いたものも販売されています。


蛇口の交換を考えたとき、キッチンや洗面所、浴室それぞれに必要な利便性を考えて検討して選びましょう。本記事では、水道栓の種類や選び方、交換方法などを詳しく解説します。


水道栓の種類は4つ


水道栓は大きく分けると4種類あります。キッチンや洗面台、浴室など使用する場所や用途によって最適な形状が異なります。それぞれの形状を理解してリフォームや交換に臨みましょう。水道栓の種類は次の通りです。


・単水栓
・ハンドル混合水栓
・シングルレバー混合水栓
・サーモスタット混合水栓


「単水栓」は水の出し止め機能だけのシンプルな水栓です。一つの蛇口から水かお湯だけの洗濯しかできません。


「ハンドル混合栓」は一つの吐水口に対して、お湯と水の2つのハンドルがある湯水混合栓です。それぞれのハンドルの加減によって温度と水量を調節できます。


壁に取り付けることも、洗面台やキッチンの台に取り付けるデッキタイプなどもあり、一つの蛇口がスッキリしたデザインです。こだわりを持っている人に好まれます。


「シングルレバー混合栓」は、一つのハンドルで水量と温度を操作することができます。上下で吐水と止水、左右で温度調節ができる仕組みであること多いです。


この水栓のメリットは片手でも楽に操作ができることです。壁付きとデッキタイプがあり、洗練されたデザインのものが多く、スタイリッシュな水回りを演出してくれます。


浴室の主流となっているのが「サーモスタット混合水栓」です。サーモスタットの中に温度の上限を制限する仕組みで、機能的で吐水口から出る水の温度はほぼ一定に保たれる自動温度調節機能が付いている優れものです。シャワーの温度も一定に保ち、蛇口との切り替えも簡単に行えます。


また、水栓ごとに壁付けやワンホール、台付きなどの取り付けタイプの違いがあります。購入の際は水栓の種類の他、取り付けタイプは今付いている水栓と同じかどうかを確認してください。


自分で交換する場合は、種類・取り付けタイプを間違えやすいので気を付けましょう。また水栓自体のメーカーが違っていても、共通の金具と取り付け穴のサイズが同じものがあります。交換可能かどうか調べると、取り換える蛇口も豊富な種類から選択できるので確認してください。


なお、キッチンの蛇口には浄水器が内蔵されているものやシャワータイプなどが便利で人気です。毎日何度も使う水回りは使い勝手の良し悪しはもちろんですが、節水性やデザインなども見て選びましょう。


水道栓の選び方を場所ごとに解説


水道栓を選ぶ際はキッチンや洗面台、浴室など使用する場所によってどの機能が必要か検討し、その場所に適した水道栓を選びましょう。


「キッチン」の場合は料理をしながら片手で蛇口を使用する頻度が高いため、シングルレバー混合水栓が便利です。片手でも簡単に水量と温度調節ができます。最近は手をかざすだけで水が出るタッチレス水栓などもあります。具体的な使用シーンをイメージして検討しましょう。


「洗面台」の水栓はワンホールタイプとツーホールタイプがあります。一般的にシングルレバー混合栓や2ハンドル混合栓が多く使われています。洗面ボウルの大きさや高さとのバランスを考えたものを選びましょう。


最近の洗面台の蛇口は洗面用コンビネーションタイプが多くなっています。これは操作ハンドルと吐水口が独立したものです。シャンプードレッサー洗面台とも呼ばれています。ツーホールタイプからの交換はできません。


「浴室」には、一般的にサーモスタット混合栓が多く使用されています。温度調節がハンドルの目盛りを合わせるだけで、安定したお湯が吐水できます。


また、シャワーを使用するにあたってお湯の温度が一定に保つことができ、お湯が出るまでの捨て水も少ないので経済的です。2ハンドル蛇口と比較すると、一年間で浴槽約43杯分の差とも言われています。


既存の蛇口が違うものなら、水道代の節約からもサーモスタット混合栓を検討してみてください。


水道栓を設置する際に確認すべきポイント


水道栓を設置するときはその水道栓に付いてある機能を確認して、どの場所にどの水道栓が適しているかを確認します。水道栓に付いている機能の代表的なものに、ハンドシャワーや浄水機能一体型などがあります。


また水道栓を取り換える場合は取り付け穴の数とサイズを確認して、合うものを選びましょう。機能が便利だからとやみくもに選んではいけません。


水道栓の高さも確認することが大切です。シンクや洗面ボウルと高さのバランスが悪いと、水はねが発生して使い勝手が悪くなってしまいます。


水道栓のリフォームや蛇口の交換では、いろいろな機能を備えたものがあります。自分で判断するよりも、工事経験が豊富な業者の意見も参考にすることが大切です。


水道栓の修理・交換は自分で作業をする場合、水漏れや不具合が起きた場合、また交換蛇口を買い間違えた場合は、水道栓を買い直さなければいけません。業者に依頼すると、施工後に不具合や水漏れが起きても保証期間内であれば、いつでも無料で点検してくれるというメリットがあって安心です。


水道栓を自分で交換する方法


水道栓を自分で交換するには、最初に工具や道具を揃えなければいけません。必要なものは次の通りです。


・交換用の新しい蛇口
・シールテープ(配管の隙間を埋め、水漏れ防止用)
・ドライバー
・モンキーレンチ(蛇口の取付、取り外しに使用)
・使い古し歯ブラシ(細かな汚れの掃除)
・雑巾など


蛇口の交換手順は、次の通りです。


1. 水道の止水栓を閉めます
2. 古い蛇口を外します。固くて外しづらい時はモンキーレンチを使用します。
3. 取り付け部分や配管などの汚れやサビを歯ブラシなどで掃除をします。
4. 新しい蛇口を取り付け、仕上げにモンキーレンチでしっかりと締めます。
5. 止水栓を開けて水を出し、水漏れなどしていないか確認して作業は完了です。


水道栓は家電販売店やホームセンター、ネットなどで購入することができます。いろいろな種類の水道栓があり、交換したい水道栓と既存の水道栓を取替え可能かどうか調べましょう。


自力での取替え作業に自信がない場合は、工事を業者に依頼することもできます。交換費用が掛かりますが、安心です。検討してみましょう。


まとめ


昔ながらの水道栓はシンプルなものが多く、耐用年数が長い上に自力での修理交換が簡単なものが多くありました。しかし、現在の水道栓は使用する場所ごとに便利な機能を搭載したものが多く、耐用年数も短く7年~10年程です。


水漏れが起きたりレバーが機能しなくなったりしても、どこの部分を交換したら良いのかが素人にはなかなか判断するのが難しいです。水道栓は、ホームセンターなど手軽に購入できます。


しかし買い間違えたり、工具などを揃えたりする負担があることを考えると、費用はかかるかもしれませんが、専門業者に交換依頼をした方が安心です。


新しい機能の備わった水道栓を安全に設置して、快適な水回りを実現しましょう。


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