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水のコラム

水道管が凍結してしまった!凍結した時の正しい対処法

2021年03月25日 水道管が凍結
水道管が凍結してしまった!凍結した時の正しい対処法
寒い冬の時期に起こりやすい水道のトラブルというと、水道管の凍結や破裂です。
凍結するとガス給湯器も使えなくなるので、お湯を出すこともできません。
また、凍結によって破裂すると水漏れが起きてしまいます。
「昨夜は普通に水が出ていたのに、朝になったら水が全く出なくなった」ということもあります。
朝は特に水やお湯を使うことが多い時間帯ですし、トイレが使えなくなってしまったら大変です。
凍結した場所によっては、自分でできる予防法や対処法があるので紹介します。

水道管が凍結しやすい場所

水道管は暖房器具で温まった部屋、または地中の深いところに埋められた配管を除いて、どこでも凍結が起こる可能性があります。
凍結しやすい場所を事前に対策しておくことで、凍結を防ぐことができます。

その場所とは、水道管や水道機器が屋外にむき出しになっている場所です。
屋外に露出している水道管でも保温処理されている場合もありますが、古い建物だとむき出しの状態が多いです。
また、屋内でも、あまり水を出さない場所や、断熱材が使われていない建物や倉庫などでは、水道の蛇口で凍結することがあります。

凍結を防ぐためにできること

水道管の凍結を防ぐためには、「水道管内の水の温度を低下させない」「水道管内の水の動きを止めない」「水道管から水を抜く」という3つの方法があります。
これをもとに、家庭でできる凍結防止対策を紹介します。

・水を出しっぱなしにする
最も簡単な方法としては、夜寝る前に水がポタポタと出るくらい蛇口を少しだけ開けておくことです。
水道管内に水が常に流れる状態にすることで、気温が下がる夜間も凍結しにくくなるのです。
「水道代がもったいない」と思われるかもしれませんが、ポタポタと出すくらいなら大幅に水道代が高くなることはありません。
むしろ、凍結によって水道管が破裂し、高い修理代がかかることを考えれば安いものです。

ただ、冬場の夜間ずっと水を出しっぱなしにするのは、やはり水道代に影響してしまうのでおすすめできません。
水道管が凍結しやすくなるのは、気温が-4℃以下になる時や、日が当たらず風が強く吹く時なので、気象予報をよく確認して温度が下がる日に水を出しておくようにすると良いでしょう。

・保温材を施す
屋外のむき出しになっている水道管に保温材を巻いて凍結を防ぎます。
保温材は、発泡スチロール製やウレタン製、グラスウール製のものが多く、細長い筒状になっており水道管にかぶせて使います。
ホームセンターやネットショップでも購入できるので、寒くなる前に準備しておくと安心です。
しかし、保温材だけでは水道管内の温度を上げることはできないので、冬の寒さが特に厳しい地域は、凍結防止ヒーターを使った方が良い場合もあります。

・水抜きをする
寒い時期に長い間家を空ける場合は、水道管の水抜きすることをおすすめします。
水道管に水が入っていることで凍結するので、事前に水を抜いておくことで防ぐことができます。
住宅に設置してある「水抜き栓」や「不凍栓」を閉めれば管の中の水を抜くことができます。ただし、水抜き栓や不凍栓の種類や設置場所、操作方法などはさまざまなので、出かける前になって慌てないように、事前に確認しておきましょう。

水道管が凍結した際の対処法

水道管が凍結してしまった場合は、基本的に、凍結した箇所の温度を上げて溶かしましょう。この時、気を付けてほしいことは「温度を急激に上げない」ということです。
水道管に熱湯を直接かけたりガスバーナーの火をあてたりすると、急激な温度変化によって破裂してしまう恐れがあります。
正しい温め方は、凍結した部分にタオルや雑巾を巻いて、50度前後のぬるま湯をかけてゆっくりと温めることです。
ドライヤーを使って温風をあてるのも良いでしょう。
また、室内の水道管が凍結した場合は、暖房器具で室温を上げることで溶かすことができます。

水道管が破裂してしまったら

水道管の凍結で破裂を起こしてしまったら、元栓をすぐに閉めて水を止めましょう。
元栓は水道メーターボックスの中にあるので、それを正しい方向へ回せば閉めることができます。
メーターボックスは、戸建住宅では勝手口付近や玄関脇に、賃貸アパートでは玄関ドアの脇に設置されていることが多いです。
雪の多い地域でメーターボックスが雪に埋もれてどこにあるかわからなくなった場合は、破裂した部分に布やテープでしっかりと巻き、水の噴出を抑えましょう。
これは一時的な応急処置なので、すぐに専門業者に修理を依頼してください。

凍結が解消しない時や破裂した時は専門業者へ

水道管の凍結は、あらかじめ水道管に凍結対策を施すことで予防することができます。
また、凍結してしまった場合でも、ゆっくりと温めて溶かすことで凍結を解消できます。
しかし、凍結がなかなか改善しない場合や、破裂で水漏れを起こしている場合は、水回りのトラブルに対応している専門業者に依頼する必要があります。

おかやま水道職人は倉敷市や岡山市、玉野市など、岡山県全域のあらゆる水道トラブルの修理に伺います。
24時間体制で電話受付を行っているので、突然のトラブルにも対応いたします。
安全に凍結を解消させてすぐに水を使えるようにしたい場合は、おかやま水道職人にご連絡ください。

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